ピーターラビットと仲間達
『ピーターラビットと仲間達』が
邦題のこのバレエ↓

ピーターラビットと仲間たち [DVD]ピーターラビットと仲間たち [DVD]
(2009/10/21)
英国ロイヤル・バレエ団

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このタイトルでこの作品をみると、
ピーターの出番の少なさに

愕然っっ


とするかも。


1ティギーおばさんのお話
2あひるのジマイマのお話
3こぶたのピグリン・ブランドのお話
4ジェレミー・フィッシャーどんのお話
5二匹の悪いねずみのお話
6うさぎのピーターラビットのお話
7りすのナトキンのお話

+全員でフィナーレ、なので。


ちゃんと、
原題は'TALES of BEATRIX POTTER'
になっていて、こちらの方が内容に忠実です。


ピーターラビットと仲間たち 英国ロイヤル・バレエ団2007 [DVD] [Import]ピーターラビットと仲間たち 英国ロイヤル・バレエ団2007 [DVD] [Import]
(2008/11/30)
英国ロイヤル・バレエ団、フレデリック・アシュトン(振付) 他

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Blue-rayはこちら。

ピーターラビットTMと仲間たち (振付:フレデリック・アシュトン) 英国ロイヤル・バレエ団2007 [Blu-ray] [Import]ピーターラビットTMと仲間たち (振付:フレデリック・アシュトン) 英国ロイヤル・バレエ団2007 [Blu-ray] [Import]
(2010/05/01)
ヴィクトリア・ヒューイット、リッカルド・セルヴェラ 他

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▼出演▼
まちねずみジョニー:リッカルド・セルヴェラ
ティギーおばさん:ジョナサン・ハウエル
あひるのジマイマ:ジェマ・サイクス
キツネ:ギャリー・エイヴィス
こぶたのピグリン・ブランド:ベネット・ガートサイド

ピグウィグ(こぶたの女の子):ラウラ・モレラ
ペティトーおばさん:デヴィッド・ピッカリング
ジェレミー・フィッシャー(かえる):ザッカリー・ファルーク

ピーター・ラビット:ジョシュア・トゥイファ
リスのナトキン:スティーヴン・マクレイ

他 英国ロイヤル・バレエ団 ロイヤル・バレエ学校


振付:フレデリック・アシュトン
音楽:ジョン・ランチベリー
演出:アンソニー・ダウエル
演奏:ポール・マーフィ指揮 ロイヤル・バレエ・シンフォニア
美術:クリスティン・エドザード
着ぐるみ:ロスティスワフ・ドボジンスキー
照明:マーク・ジョナサン
収録:2007年12月、 コヴェント・ガーデン王立歌劇場


公演当時はCMでもガンガン宣伝してて、
かなり有名だったみたいですね。

babywhiteの母いわく、
黒柳徹子さんが大絶賛だとか。

全員着ぐるみという
アンソニー・ダウエルの革新的な演出で、
子供にとってはわくわくドキドキの
夢のようなバレエなのでしょう。


危険度がかなり高そうなバレエですが、
全般的に大人としては
ちょっと物足りない場面もちらほら。

だって、ほら。
着ぐるみをきてるから
やっぱりものすごーく
派手には動けない訳で。


でも、かえるのジェレミーと
リスのナトキンはすごいんです。

ジェレミーの受けがよかったようですが、
とくに個人的に感動したのはナトキン。

さすがクライマックスを仕切るだけあって、
きれのいい俊敏な動きに目が釘付けに。

飛べるし、回転もすごいし、
ものすごいカリスマ性があって。

リスのナトキンのお話だけ、
すごーーーく何度も見ています:D


去年はKカンパニーでも上演していたらしく。
つまんない場面もあるけど、
とっても不思議な魅力のあるバレエなのです。

テーマ:クラシックバレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

【2012/05/07 23:17 】 | ピーターラビットと仲間達 | コメント(0) | トラックバック(0) |
Alice's Adventures in Wonderland ロイヤルバレエ


The Red Queenの
ゼナイダ・ヤノウスキーの映像。

たまたま
You tubeで見つけたのですが、
すごすぎです。。

どういって表現していいのか分からないのですが、
テクニックも存在感も突き抜けています。
面白すぎ。





で、家族全員一致でDVDを買いました:)

下のカードの演出も好きなシーン。




Alices Adventures in Wonderland [DVD] [Import]Alices Adventures in Wonderland [DVD] [Import]
(2011/10/25)
Talbot、Royal Ballet 他

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英国ロイヤル・バレエ団2009
不思議の国のアリス』(全2幕)
振付:クリストファー・ウィールドン

バレエ不思議の国のアリス』(全2幕)

 アリス:ローレン・カスバートソン
 ジャック/ハートのジャック:セルゲイ・ポルーニン
 ルイス・キャロル/白うさぎ:エドワード・ワトソン
 アリスの母親/ハートの女王:ゼナイダ・ヤノウスキー
 アリスの父親/ハートのキング:クリストファー・サウンダース
 マジシャン/マッドハッター:スティーヴン・マクレイ
 公爵夫人: サイモン・ラッセル・ビール
 他、英国ロイヤル・バレエ

 振付:クリストファー・ウィールドン
 台本:ニコラス・ライト
 音楽:ジョビー・タルボット
 演奏:バリー・ワーズワース指揮、コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
 デザイン:ボブ・クロウリー
 照明:ナターシャ・カッツ
 映像演出:ジョナサン・ハズウェル

 収録時期:2011年3月
 収録場所:コヴェント・ガーデン王立歌劇場(ライヴ)

 Region All


最初から最後まで、ウィールドンのすごーい才能をびしびし感じます。

ローレン・カスバートソンのアリスもはまり役。
清楚で、明るくて
軽やかで優雅で素敵。
ほとんどずーっっと舞台の上で
踊ってます!

キャストはそれぞれ魅力的。

でも、やっぱり

ハートのクイーンの

ゼナイダ・ヤノウスキーがすごいわあ。


どうしてこんなに面白いバレリーナが
いるのかしら? プリンシパルなのに。。

毎回、見るたびに驚きます

そして、昔はふつーに主役をこなしていた
彼女がこんなにいきいきとしたコメディエンヌに
なれて心からうれしい

同じハートのクイーンに配役されていた
タマラ・ロホは一体どんな風に
演じたんのかなー、なんて。


家族中、すっかり
ゼナイダ・ヤノウスキー
のファンになりました:D



テーマ:クラシックバレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

【2012/03/06 23:46 】 | 不思議の国のアリス | コメント(0) | トラックバック(0) |
カルメン/若者と死


パリ・オペラ座の「カルメン」も
好きなDVDの1つです。
短いこともあって、
軽くみれちゃうし、
なんといってもドロテ・ジルベールを
見ているだけで幸せ:D


パリ・オペラ座バレエ「カルメン/若者と死」 [DVD]パリ・オペラ座バレエ「カルメン/若者と死」 [DVD]
(2009/10/21)
パリ・オペラ座バレエ

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「カルメン」
【スタッフ】
振付:ローラン・プティ
音楽:ジョルジュ・ビゼー「カルメン」より
【出演】
ニコラ・ル・リッシュ
クレールマリ・オスタ

「若者と死」
【スタッフ】
原作:ジャン・コクトー
振付:ローラン・プティ
音楽:ヨハン・セバスチャン・バッハ「パッサカリアとフーガ・ハ短調 BWV582」
指揮:ポール・コネリー
演奏:コローネ管弦楽団
【出演】
ニコラ・ル・リッシュ
マリ=アニエス・ジロ


ニコラ・ル・リッシュは決してかっこいい訳では
ない?!と思うのですが、彼のもつ
独特のカリスマ性は超魅力的です。

クレールマリ・オスタはコケティッシュで
かわいい。小悪魔チックなカルメン。
ウィノラ・ライダーに似てると思うのは
babywhiteだけかな。

顔が本当に小さいので
裾のある服の方が似合う気がします。


ドロテ・ジルベールは
レントのミミを彷彿とさせるような魅惑の美女。
体の内側から光を放っているようで、とても綺麗。
もっともっと、見たくなります。
写真で見たときはそれほど好きな感じではなかったのですが、
踊ると全然違うの。


で、彼女をもっとみたくなって
『コッペリア』をオーダーしました。

Coppelia [DVD] [Import]Coppelia [DVD] [Import]
(2011/11/15)
Delibes、Paris Opera Corps De Ballet 他

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カバーだけでドキドキ。




「若者と死」のニコラ・ル・リッシュは
圧巻です。はまり役なのかな。

マリ=アニエス・ジロは
存在感があってお姉さんっぽい感じ。

こわくて逆らえない感じです。

かつらもなんだかとってつけたようなのですが、
変に似合ってて面白かった?!

こっちは強烈すぎて、
カルメンほど何度もみたい、という気には
ならないのだけど、
一見の価値は絶対あり。












テーマ:クラシックバレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

【2012/02/02 22:40 】 | カルメン | コメント(0) | トラックバック(0) |
パリ・オペラ座☆ラ・バヤデール
ラ・バヤデールもみんなに見て欲しいDVDの1つ。
というか、みんなきっと既に見てるよね。


これまでもかなり安かったのですが↓

ラ・バヤデール [DVD]ラ・バヤデール [DVD]
(2006/02/08)
パリ・オペラ座バレエ

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2012年3月発売予定のこちらは

激安っっ

既に買っちゃったものとしては

ちょっと悲しいわあ、なんて

ルドルフ・ヌレエフ 振付・演出「ラ・バヤデール」 [DVD]ルドルフ・ヌレエフ 振付・演出「ラ・バヤデール」 [DVD]
(2012/03/07)
パリ・オペラ座バレエ

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ラ・バヤデール
パリ・オペラ座バレエ
振付・演出:ルドルフ・ヌレエフ(マリウス・プティパによる)
音楽:ルドウィク・ミンクス
編曲:ジョン・ランチベリー

【出演】
ニキヤ:イザベル・ゲラン
ソロール:ローラン・イレール
ガムザッティ:エリザベート・プラテル
苦行僧:リオネル・ドラノエ
高僧:フランシス・マロヴィク
ラジャ:ジャン・マリ・ディディエール
黄金の像:ウィルフリード・ロモリ
影の国の場面のソリスト:アニエス・ルテステュ、クロチルド・ヴァリエ、ナタリー・リケ


ニキヤ役のイザベル・ゲラン

とにかく素敵、
です。

babywhite家は家族3人恋に落ちました。
華奢で、はかなげなのにたおやかで。
控えめななかに激しい情熱を秘めた、
なんともいえない表情につい引き込まれます。

ガムザッティ役のエリザベット・プラテル
は最初ヌレエフに主役のニキヤではなくガムサッティを
といわれた時はプライドを傷つけられたそうですが、

豪華なプリンセス

でこちらがホントにはまり役。


コンクールで踊ることが多いのは
こちらのガムサッティですよね。


ソロルのローラン・イレールも文句なしに
かっこいいし、

ソリストの一人はアニエス・ルテステュ。


衣装、舞台もゴージャスだけど、
何より

キャストが豪華

です。


悲しいお話だけど、
ラストで

アヘンに溺れている
ソロルのおかげ?


かあんまり重い気分にはなりません。

何度見てもあきないDVDです!



テーマ:クラシックバレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

【2012/02/02 00:52 】 | ラ・バヤデール | コメント(0) | トラックバック(0) |
パキータのアニエス・ルテステュ
デアゴスティーニ1巻目の白鳥の湖で
どうしても腑に落ちなかったアニエス・ルステス。

パキータを見たら好きになってしまいました


babywhiteのはこっち。

パリ・オペラ座バレエ「パキータ」全2幕(ラコット版) [DVD]パリ・オペラ座バレエ「パキータ」全2幕(ラコット版) [DVD]
(2003/11/27)
パリ・オペラ座バレエ団

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下のは鑑賞ナビ付き。

DVDで楽しむバレエの世界[鑑賞ナビ付] パリ・オペラ座バレエ「パキータ」(全2幕)DVDで楽しむバレエの世界[鑑賞ナビ付] パリ・オペラ座バレエ「パキータ」(全2幕)
(2011/11/23)
アニエス・ルテステュ、ジョゼ・マルティネズ 他

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こちらも価格は同じです。

ものすご〜くファンになった訳ではないのですが、
シンデレラでも
オデットでもオディールでも
あまりかわいく見えなかったアニエスが
とってもかわいいのです!

茶目っ気たっぷりでコケティッシュ。

高貴なエトワールといろんな人が書いていたけど、
この人って庶民的な役の方が似合う!!

(babywhiteの独断なのであてになるかどうかは。。)


そんなに期待していなかったDVDでしたが、
すっかりお気に入りのバレエの1つになりました


ジョゼ・マルティネズもすっごく
楽しそう:)

2人とも長身だけど、
アニエスのリフトって
大変なのかな〜なんて心配したりして。

Cちゃんも大好きです。

テーマ:クラシックバレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

【2011/12/06 00:57 】 | パキータ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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