スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
デアゴスティーニ 第一号 白鳥の湖
最近テレビでバンバン宣伝中の
バレエDVDコレクション。

デアゴスティーニから発売されているのですが、
ダーリンA氏の

『安いから買ってみてほしい』
『まだ買っていないなんて信じられない!』


の連日の攻撃?!に負けたのと
通りがかりの本屋さんに置いてあったのと、

ネットでの評判がすこぶるよかった

こともあって、

とうとう第一号を買ってしまいました:0

パリオペラ座の白鳥の湖です。。

隔週刊バレエDVDコレクション 2011年 10/11号[分冊百科]隔週刊バレエDVDコレクション 2011年 10/11号[分冊百科]
(2011/09/13)
不明

商品詳細を見る


* 白鳥の湖
* 号数:創刊号
* 発売日:2011-09-13発売
* 創刊号特別価格:990円(税込)


主要なキャスト
オデット/オディール…アニエス・ルテステュ
ジークフリート王子…ジョゼ・マルティネズ
家庭教師/ロットバルト…カール・パケット

振付:ルドルフ・ヌレエフ
音楽:ピョートル・チャイコフスキー
演奏:ヴェロ・パーン指揮
パリ・オペラ座管弦楽団

2005年収録 パリ・オペラ座バスティーユ
構成:全4幕


実は、これもDVDで見た
『シンデレラ』でのアニエス・ルテステュが
あまりタイプではなかった(babywhite家はダーリンAもCちゃんも)
ためこの白鳥の湖も、

すごーい気がすすまなかった。。

のですが、
今回もやっぱり同じ。

彼女はとても美しいエトワールで、DVDもたくさん出ているし、
踊りも丁寧で綺麗なのですが、
う~~~ん、なぜか感情が入らないのです。

高貴さただよう
アニエスのファンはとっても多いので、
単に個人的な好みの問題なのですが。

ジョゼ・マルティネズはアニエスにぴったりな
端正なプリンスでした。

ただ、ヌレエフの解釈でこのプリンスの精神世界を
表した。。。ためかこのプリンス、
終始

憂鬱


うーん。

あ、アニエスのオディールは
熟女の色香たっぷりでおもしろかったわ~~☆


babywhite家はやっぱり
ルグリやコレーラ、マラーホフが好き。

このDVDで唯一目が釘付けだったのは
家庭教師兼ロットバルトの
カール・パケット。

こんなにも美しいロットバルトが
未だかつていたかしら??


超カリスマティックな彼の存在だけでも
DVDは買ってよかった

かもね。


DVDそのもののクオリティは画質も綺麗で
付属のマガジンも面白かったで~す!

でも、価格があんまり変わらなければ
babywhiteは普通のバレエDVDを買いたい。


このバレエコレクションは予定では
50号までだそうです。


同社で10月11日発売予定の
赤毛のアンシリーズは
ドールハウスが作れるんですって。

これ、欲しいなー。





スポンサーサイト

テーマ:クラシックバレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

【2011/09/24 21:06 】 | 白鳥の湖 | コメント(0) | トラックバック(0) |
SWAN LAKE アメリカンバレエシアター
Cちゃんが最初にバレエにはまったのが
アメリカンバレエシアター白鳥の湖のDVD。


Swan Lake (Ws Dol)Swan Lake (Ws Dol)
(2005/10/04)
Gillian Murphy (II)Ángel Corella

商品詳細を見る



もともと、ダーリンA氏がbabywhiteの
バースデイプレゼントに買ってくれてたもので
ある日突然Cちゃんがこれを持ち出してきて、
見たいといいだしたの。

大人でも寝ちゃう人がいっぱいいるのに、
ほんとにみるのかな~とあやぶみつつセット。
Cちゃん、最初から最後まで、テレビに釘付け
だった!

当時2歳3ヶ月のCちゃんにとって
マイムと踊りでストーリーを伝えるバレエは
言葉を完全に理解する大人より、
わかりやすかったのかもね。

以来Cちゃんの一番大好きなDVD
となったこのSWAN LAKE、
毎日毎日いっぱいみたよ~!

ただCちゃん必ずある場面でDVDを
止めてしまうので半年近くラストが
どうなるかわからないまま
過ごしたんだよね。

どうやら
プリンスとオデットが崖から飛び降りる場面
がやだったみない。


前置きが長くなったけど、
babywhiteもだーりんAもこのDVDは大好き。

アンヘル コレーラ(プリンス)と
ジリアン マーフィー(オデット、オディール)が
すごくフレッシュ。

コレーラはいつものようにさわやかな笑顔で
突っ走ってて、ジリアンのパワフルな
グランフェッテアンドゥールナンを
ポカーンと口を開けてみているのがキュート;P
オディールにうつつを抜かしちゃって
後悔する場面はとっても情熱的で
思わず同調しちゃう。

ジリアンはオデットのときもかわいくて
繊細で素敵だけど、オディールが圧巻!
表情が本当に悪女そのもの。
最初からオディールとして
プリンスを誘惑してる感じ。
顔もオデットのときは
スーパーキュートでかわいいのに、
このときは顔のつくりまでかわっちゃったみたい。
ロットバルトに流し目でサインを
送るところなんて、必見よ!
今世界で一番注目を浴びてる
プリンシパルの一人。

悲しいお話なのに、見終わった後
なぜかここちよい爽快感があふれるSWAN LAKE。

このアマゾンで取り扱っているDVDは
リージョン1なので気をつけてね。

今日もCちゃんはチャコットキッズ
チュチュレオタードとバレエシューズで
テレビの前でオディールの練習してる。




テーマ:クラシックバレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/09/16 05:47 】 | 白鳥の湖 | コメント(0) | トラックバック(0) |
熊川哲也 白鳥の湖
クラシック・バレエ作品として
初の朝日舞台芸術賞を受賞した『白鳥の湖
熊川哲也さんが、出演だけでなく
演出・再振付も手掛けたもの。


熊川哲也 白鳥の湖熊川哲也 白鳥の湖
(2003/11/19)
熊川哲也

商品詳細を見る



プロローグでスチュアート・キャシディ
(ロットバルト)にとらえられる
場面のヴィヴィアナ デュランテ(オディール)は
本物の白鳥を錯覚させて強烈に綺麗。

熊川 哲也さん(ジークフリート王子)
のキレのいいジャンプ、
ターンが素晴らしいのはもちろんだけど、
デュランテのスワンはとても繊細で、
研ぎすまされた感性が伝わってきて、
胸がキューンとせつなくなったり。

構成も見事で、特にプロローグとエンディングは
他に類をみないくらい素敵。ハッピーエンド(?)なので、
見終わった後も素敵な幸福感につつまれる。

オデットとオディールを2人で演じるのも
ひと味ちがった解釈で効果的。
こちらを見てみると、
この設定の方がもっと説得力がある気も。

ジークフリート王子が
ついふらふらっとオディールの
小悪魔的な魅力にまけて浮気しちゃった、って
感じなのかな。

王子の嘆きのシーンも
ママー、あーんって感じで
ちょっとマザコンっぽい王子を
出してる感じだった。

プリンスのママといえばダーリンA氏は彼女が
でてくる度に「また演歌歌手がでてきた」
ですって。。。

アレグリアのシンガーの時も
同じこというんだけどね。

コールドバレエはチュチュじゃなくて
ドレス。これもとっても幻想的で綺麗。

デザイナーのヨランダ・ソナベンドによる舞台美術は
メタル系の素材を曲線的に使っているそうで
これが素晴らしい効果を生み出している。

とにかく、すごく感動しちゃった。






テーマ:クラシックバレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/08/27 08:30 】 | 白鳥の湖 | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。