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熊川哲也 白鳥の湖
クラシック・バレエ作品として
初の朝日舞台芸術賞を受賞した『白鳥の湖
熊川哲也さんが、出演だけでなく
演出・再振付も手掛けたもの。


熊川哲也 白鳥の湖熊川哲也 白鳥の湖
(2003/11/19)
熊川哲也

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プロローグでスチュアート・キャシディ
(ロットバルト)にとらえられる
場面のヴィヴィアナ デュランテ(オディール)は
本物の白鳥を錯覚させて強烈に綺麗。

熊川 哲也さん(ジークフリート王子)
のキレのいいジャンプ、
ターンが素晴らしいのはもちろんだけど、
デュランテのスワンはとても繊細で、
研ぎすまされた感性が伝わってきて、
胸がキューンとせつなくなったり。

構成も見事で、特にプロローグとエンディングは
他に類をみないくらい素敵。ハッピーエンド(?)なので、
見終わった後も素敵な幸福感につつまれる。

オデットとオディールを2人で演じるのも
ひと味ちがった解釈で効果的。
こちらを見てみると、
この設定の方がもっと説得力がある気も。

ジークフリート王子が
ついふらふらっとオディールの
小悪魔的な魅力にまけて浮気しちゃった、って
感じなのかな。

王子の嘆きのシーンも
ママー、あーんって感じで
ちょっとマザコンっぽい王子を
出してる感じだった。

プリンスのママといえばダーリンA氏は彼女が
でてくる度に「また演歌歌手がでてきた」
ですって。。。

アレグリアのシンガーの時も
同じこというんだけどね。

コールドバレエはチュチュじゃなくて
ドレス。これもとっても幻想的で綺麗。

デザイナーのヨランダ・ソナベンドによる舞台美術は
メタル系の素材を曲線的に使っているそうで
これが素晴らしい効果を生み出している。

とにかく、すごく感動しちゃった。






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テーマ:クラシックバレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/08/27 08:30 】 | 白鳥の湖 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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